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三大神社(さんだいじんじゃ)【草津市観光】

[草津市 神社 仏閣 | 歴史・文化・社寺仏閣 ]

三大神社
写真提供:公益社団法人びわこビジターズビューロー

JR草津駅の北約3.5km、条里集落の遺構地吉田の中心にあります。祭神は志那津彦命(しなつひこのみこと)、志那津姫命(しなつひめのみこと)です。
本殿の傍らにある高さ2m、六角柱の石燈龍は鎌倉時代の石造美術を代表するもので、正応四年の刻銘があり、国指定の重要文化財になっています。
この神社は、毎年4月下旬から5月上旬にかけて、穂が地面に擦るほど長くなることから「砂擦りの藤」と呼ばれる見事な古藤が開花することで知られ、毎年近畿一円からも多くの見学者が訪れます。
また、近隣の志那神社(草津市志那町)と惣社神社(草津市志那町)にも境内に藤があることから、三大神社とあわせて志那三郷の藤とも呼ばれています。
<重文>六角柱の石燈龍

三大神社のアクセスマップ

名称 三大神社(さんだいじんじゃ)
所在地 滋賀県草津市志那町309
時間
休み
利用料金 藤の花が開花する4月下旬から5月上旬のみ協力金として200円必要。
主祭神 志那津彦命(しなつひこのみこと)
志那津姫命(しなつひめのみこと)
大宅公主命
御朱印
三大神社アクセス 【鉄道】
JR東海道線(琵琶湖線)「JR草津駅」 下車 バス 10分 「北大萱」下車後徒歩10分
【車】
新名神高速道路 草津田上IC、名神高速道路 栗東ICから車で25分
駐車場
問い合わせ先 藤古木保存会
090-6247-2240






【鉄道】
JR東海道線(琵琶湖線)「JR草津駅」 下車 バス 10分 「北大萱」下車後徒歩10分
【車】
新名神高速道路 草津田上IC、名神高速道路 栗東ICから車で25分