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奥石神社(おいそじんじゃ)【近江八幡市観光】

[近江市八幡市 神社 仏閣 | 歴史・文化・社寺仏閣 ]

奥石神社
写真提供:公益社団法人びわこビジターズビューロー

観音寺山(繖山(きぬがさやま)432.7m)の南、国道8号線と東海道新幹線が立体交差する地点にある老蘇(おいそ)の森の中にあります。祭神は、藤原氏の祖である天津児室根命(あまつこやねのみこと)です。創祀については明らかではありません。もともと、この神社は繖山山頂の磐座を遠拝する祭祀場として営まれたものであるといわれています。
伝説では、日本武尊(やまとたけるのみこと)を危機から救うために、妃の弟橘姫命(たちばなひめのみこと)が身代わりになって荒海に身を投げましたが、そのとき懐妊していた妃は、波間に消える前に自分は老蘇の森に留まって女人安産を守ると言い残したといわれています。この話から奥石神社は安産の神といわれて、広く信仰されています。老樹の茂る参道が続き、本殿は三間社流造で重要文化財です。また、境内の一隅には「夜半ならば老蘇の森の郭公今もなかまし忍び音のころ」という本居宣長の歌碑も立っています。

奥石神社のアクセスマップ

名称 奥石神社(おいそじんじゃ)
所在地 近江八幡市安土町東老蘇1615
時間
休み
利用料金
主祭神 天児屋根命
御朱印
奥石神社アクセス 【鉄道】
JR東海道線(琵琶湖線)「JR安土駅」 下車 徒歩 50分

【車】
名神高速道路竜王ICより15分
名神高速道路彦根ICより40分

駐車場 普通車 32 台
問い合わせ先 0748-46-2481






【鉄道】
JR東海道線(琵琶湖線)「JR安土駅」 下車 徒歩 50分

【車】
名神高速道路竜王ICより15分
名神高速道路彦根ICより40分