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【日本遺産】竹生島(ちくぶしま)【長浜市観光】

【日本遺産】竹生島
写真提供:公益社団法人長浜観光協会

竹生島は、周囲2㎞の琵琶湖で沖島に次ぐ2番目に大きい島です。島の名は「(神を)斎く(いつく)島」に由来し、その中の「いつくしま」が「つくぶすま」と変じ「竹生島」になりました。

また、「竹生島」という漢字は、島の形が雅楽などで使われる楽器の笙(しょう)に似ていることからつけられたという説などがあります。

琵琶湖八景のひとつに数えられ、平家物語『竹生嶋詣』や謡曲「竹生島」にも神秘的な美しさを秘めた島として登場し、千年を経た今日でも、その姿は人々をひきつけてやみません。

竹生島に上陸し、165段の石段を登ると見えてくる大きな建物が宝厳寺です。本尊は弁才天で、江ノ島、厳島とともに三弁才天と呼ばれています。また、宝厳寺観音堂は西国33所観音霊場の30番目の札所として今も多くの方が訪れます。
舟廊下を渡ると都久夫須麻神社。本殿(国宝)は、伏見城の遺構とされ襖や柱、欄間に桃山美術を見ることができます。特に、襖絵、天井画は、狩野光信の筆と伝えられています。平家物語にもでてくる拝殿からはかわらけ投げができ、素焼きの小皿に願いを書き岩場に立つ鳥居に向かって投げ、鳥居をくぐれば願い事が叶うといわれています。

【日本遺産】竹生島【長浜市観光】

名称 【日本遺産】竹生島(ちくぶしま)
所在地 滋賀県長浜市早崎町竹生島
時間
休み
料金 入島料 大人600円・小人300円
【日本遺産】竹生島 アクセス 【鉄道】
JR東海道線(琵琶湖線)「JR長浜駅」 下車 徒歩5分 琵琶湖汽船で乗船30分
【車】
北陸自動車道長浜ICより15分 琵琶湖汽船で乗船30分
駐車場 100台
問い合わせ先 公益社団法人長浜観光協会
0749-53-2650






【鉄道】
JR東海道線(琵琶湖線)「JR長浜駅」 下車 徒歩5分 琵琶湖汽船で乗船30分
【車】
北陸自動車道長浜ICより15分 琵琶湖汽船で乗船30分