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若宮八幡宮(産の宮)(わかみやはちまんぐう)【彦根市観光】

[彦根市 旧街道 街並み 石碑 中山道 | 歴史・文化・社寺仏閣 ]

若宮八幡宮(産の宮)
写真提供:公益社団法人 彦根観光協会

中山道沿いに、足利義詮の伝説の「産の宮」があります。
南北朝の争乱の頃、足利尊氏の子義詮が、文和四年後光厳天皇を奉して西江州に戦い、湖北を経て大垣を平定し、翌五年京都に帰ることになりました。その時、義詮に同行していた妻妾が途中産気づき、ここで男子を出産しました。付人として家臣9名がこの地に残り保護したが、君子は幼くして亡くなってしまいます。生母は悲しみのあまり髪を下ろして醒悟と称して尼になり、この地に一庵(松寺)を結んで幼君の後生を弔いました。
ここに土着した家臣9名が竹と藤蔓で作った葛籠を生産するようになり、松寺の北方に一社を祀ってこの宮ができました。
古来より「産の宮」として多くの人が安産祈願に参詣しています。

若宮八幡宮(産の宮)

名称 若宮八幡宮(産の宮)(わかみやはちまんぐう)
所在地 滋賀県彦根市葛籠町
時間
休み
料金
若宮八幡宮(産の宮) アクセス 【鉄道】
JR東海道線(琵琶湖線)「JR河瀬駅」 下車徒歩45分
駐車場
問い合わせ先






【鉄道】
JR東海道線(琵琶湖線)「JR河瀬駅」 下車徒歩45分