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観音寺城跡(かんのんじじょうあと)【近江八幡市観光】

[近江市八幡市 城跡 | 歴史・文化・社寺仏閣 ]

観音寺城跡
写真提供:公益社団法人びわこビジターズビューロー

繖山に築かれた近江国守護佐々木六角氏の居城跡。佐々木氏城跡ともいい、国指定の史跡です。城跡は昭和44年(1969)から2年にわたって発掘されました。
築城の年代は明らかではありませんが、戦国時代に六角高頼(たかより)(1445-1520)が、家臣である伊庭行隆・山内政綱(まさつな)らに命じて築城させたものと伝えられ、以後次第に整備されて、典型的な山城となったといわれています。
山頂部には、樹間に本丸跡の石垣や石段、平井丸(ひらいまる)・落合丸(おちあいまる)・池田丸(いけだまる)の3つの城郭跡が残っています。また、大夫殿の池と称する籠城に備えた命水や、山上の雨水が石垣を崩さないように考えられた石畳の樋などがあり、多くの箇所に工夫が疑らされているのがわかります。本丸跡からは、ほかに茶器・硯・水差し・皿・壺なども多数出土しました。
頂上からは、湖東平野一円を見渡すことができ、旧中山道や朝鮮人街道もよく見えます

観音寺城跡

名称 観音寺城跡(かんのんじじょうあと)
所在地 近江八幡市安土町石寺
時間
休み
料金
観音寺城跡 アクセス 【鉄道】
JR東海道線(琵琶湖線)「JR安土駅」下車 徒歩 90分

【車】
名神高速道路竜王ICから30分(山の中まで林道あり、大型車通行不可)

駐車場 駐車場有料
普通車 10 台
大型車 4 台
問い合わせ先 安土駅観光案内所
0748-46-4234






【鉄道】
JR東海道線(琵琶湖線)「JR安土駅」下車 徒歩 90分

【車】
名神高速道路竜王ICから30分(山の中まで林道あり、大型車通行不可)