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上坂氏館跡(こうざかしやかたあと)【長浜市観光】

上坂氏館跡
写真提供:公益社団法人長浜観光協会

湖北の土豪・上坂氏の館跡。上坂氏は室町時代から北近江の守護であった京極氏の有力家臣
さらに、伊賀守意信(おきのぶ)は浅井氏に仕え、天正元年(1573)の浅井氏滅亡後は、その子正信が秀吉の弟・羽柴秀長の家臣として各地を転戦しています。
関ヶ原合戦の際、西軍となり敗れたことで帰農、正信は父意信の弟信濃守貞信から屋敷跡を受け取っています。上坂氏は中世以来江戸時代に至るまで、姉川から取水し北郷里地区を灌漑する「郷里井(ごうりゆ)」の管理者として知られ、姉川上流や北岸の村々との争いに際しては、その代表者として臨みました。
館跡は土塁と堀に囲まれた複数の城館からなり、今も「いがんど」(伊賀守屋敷)や「しなんど」(信濃守屋敷)の地名や土塁の一部を残しています。
また、江戸時代の絵図(「上坂家文書」)にみえる「丸之内」の跡

上坂氏館跡

名称 上坂氏館跡(こうざかしやかたあと)
所在地 〒526-0803 滋賀県長浜市西上坂町
時間
休み
料金
上坂氏館跡 アクセス 【鉄道】
JR東海道線(琵琶湖線)「JR長浜駅」下車 車で約15分

【車】
北陸自動車道長浜ICから車で10分

駐車場
問い合わせ先 長浜市歴史遺産課
0749-65-6510






【鉄道】
JR東海道線(琵琶湖線)「JR長浜駅」下車 車で約15分

【車】
北陸自動車道長浜ICから車で10分