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八幡山城跡(はちまんやまじょうせき)【近江八幡市観光】

[近江市八幡市 城跡 | 歴史・文化・社寺仏閣 ]

八幡山城跡
写真提供:公益社団法人びわこビジターズビューロー

市街地のすぐ北側、標高271.9mの八幡山山頂にあります。
安土城が落城してから3年後、豊臣秀次(とよとみひでつぐ)が築いた城です。
最頂部に本丸をもうけ、その南東に二の丸、西に西の丸、北に北の丸、南西の尾根上一段低く出丸を配置する構造で、山頂から八の字形に広がる尾根上の小曲輪と、尾根に挟まれた南斜面中腹に秀次館跡と家臣団館跡群と思われる曲輪群が階段状に残っています。
現在は石垣を残すのみですが、本丸跡には秀次菩提寺の村雲御所瑞龍寺(むらくもごしょずいりゅうじ)が京都から移築されています。また、秀次館跡からは金箔瓦が多数出土し、とくに秀次の馬印である沢瀉紋(おもだかもん)の飾り瓦が発見されるなど築城当時の豪華さが伺えます。

豊臣秀次(1568〜1595)について
豊臣秀吉の姉・ともの子。秀吉の養子となり関白職を継ぎましたが、後に秀頼が産まれ、後継者を巡る争いにより自害させられました。八幡公園には開町の祖・秀次の銅像が建てられています。

八幡山城跡

名称 八幡山城跡(はちまんやまじょうせき)
所在地 近江八幡市宮内町19-9
時間
休み
料金
八幡山城跡 アクセス 【鉄道】
JR東海道線(琵琶湖線)「JR近江八幡駅」下車 バス 12分 長命寺行き・大杉町下車

【車】
名神高速道路竜王ICから30分

【その他】
近江バス長命寺行きで大杉町下車、徒歩5分、ロープウェイに乗換え八幡山頂駅下車すぐ

駐車場
問い合わせ先 近江八幡駅北口観光案内所
0749-64-0395






【鉄道】
JR東海道線(琵琶湖線)「JR近江八幡駅」下車 バス 12分 長命寺行き・大杉町下車

【車】
名神高速道路竜王ICから30分